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【横浜 結婚相談所マダカナ】結婚相談所あるある4つの「おかしなルール」

結婚相談所のおかしなルール再婚・事実婚もお任せ!横浜スタジアムすぐ横の結婚相談所マダカナの間 大輔です。今回のブログでは『結婚相談所のおかしなルール』についてお話します。

①収入証明書を提出するのは男性だけ?

収入証明書の提出についての鋭い質問です。マダカナでは男性は義務です。女性は任意です。

「男性が提出するのだから女性も提出を」とのご意見は理解できなくもありません。男女雇用機会均等法が85年に制定されて以降、稼げる女性が増えました。とはいえ、依然として男女の年収差には大きなひらきがあることも事実です。

一般的に結婚は『男性は女性の気立てを求め、女性は男性の経済力を求めます。』たまに逆の場合もありますけど(笑)それはレアケースですね。

なかには驚くほどの収入をもつ女性がいます。そして収入が高い女性ほど証明書を提出してくれます。しかしそれが婚活にプラスに作用するとは言えないかなしい事実もあります。男性は繊細です。自分より収入が多い女性を受け入れられないケースが多いようです。

男性が義務に対して女性は任意なのが現在では一般的です。でも今後は変わっていくかもしれません。

②男性側が一方的にデート代を負担する。

マダカナは「お見合いのコーヒー代」は男性負担としています。女性の場合は先方にご馳走してもらう形式をとっています。(相手方の仲人さんに私から伝えています)

理由はありません。私だったら支払うからそのように決めています。あえて理由をあげるとするなら“気持ちの問題”でしょうか。女性は洋服に化粧や美容院代など男性よりお見合いの場に来るまでのコストがかかっているからです。男性はコーヒーくらいをご馳走してあげて欲しいと思っています。

③男女の住所が離れている場合、女性側の近所で会う。

これも「結婚相談所のルール」のあるあるですね。しかしマダカナでは必ずしも女性の近くで会うとは限りません。遠方の女性からお見合い申し込み申請があった際に「お見合い場所」を確認します。

遠方のお相手とのお見合いは交通費や移動時間が大変です。お見合いが成立した場合はまだ良いのですが、不成立の場合は残念です。ですからなるべく近くのお相手とお見合いするようにお勧めしています。

④婚前交渉禁止

いわゆる婚前前の肉体関係のことです。これが一番難しい(笑)

他の相談室の方々から怒られてしまいますが、マダカナでは黙認する場合もあります。結婚となると身体の相性は大切です。身体の相性が合わないために離婚したケースもあるくらいです。

『お互いに大人の男女、多少の黙認は必要だ』というスタンスです。なんで禁止にしているところが多いかといえば男性のやり逃げ事例が多発したでしょう(笑)

マダカナは黙認するとはいえ、女性会員には「肉体関係を求めてきても応じないように」と釘を刺しています。

以上、結婚相談所のおかしなルールでした。

横浜結婚相談所マダカナ

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