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成婚に繋がる真剣交際の流れ。真剣交際時にやるべきこと。

婚活ランニングコスト・月会費のかからない(0円)横浜結婚相談所マダカナの岩崎です。前回【結婚相談所で成婚に繋がるお見合い~仮交際の流れ】の続きです。

仮交際から真剣交際に進んだカップルの多くはそのまま成婚退会をする方がほとんどです。残念ながら2~3割くらいの方はお別れしてしまいますが、辛いかもしれませんが成婚退会後に別れるよりもずっといいでしょう。

真剣交際では、結婚に向けより現実的な話を進めてもらいます。実際に成婚した方たちがしていたことになりますので、是非取り入れてみてはいかがでしょうか。ご参考になれば幸いです。

成婚に繋がる真剣交際の流れ。真剣交際時にやるべきこと。

真剣交際に入るタイミング

前回でも書きましたが、「状況」のみを理由に一方的に判断せず、「お互いの気持ち」をきちんと擦り合わせて確認しているかどうかが肝心なところです。下記のことが自然とできているかどうかチェックし、真剣交際の告白のタイミングが妥当かどうか担当カウンセラーに相談をしましょう。お相手の相談所に同じ気持ちかどうかを確認します。

また、できていない状態であれば、カウンセラーと相談しながら各デートで下記の項目を確認できるように工夫していきましょう。

状況の確認

・デートが自然と1週間1回位のペースでできている
・敬語での会話がなくなり、下の名前やニックネームで呼び合える
・電話やLINEが自然にほぼ毎日できる状態になっている
・2人の将来(仕事・住まい・家族のこと等)を話す事が出来ている

気持ちの確認

・お互いの気持ちを伝え合っている
・気になることが合っても、長所でカバーできていると思えている
・素の自分を出せたか、一緒にいて居心地がよいと感じるか
・「してほしい」だけでなく「してあげたい」と思えているか

真剣交際でやるべきこと5選

①スピード感・スケジュールの擦り合わせ

「いつ頃に成婚退会したいのか?」
「いつ頃に親への挨拶をしたいのか?」
「いつ頃に入籍したいのか?」

というスケジュールの希望は必ず聞いておきましょう。後で切羽詰まって詰め込むのはなかなか大変です。決して急かしているわけではなく、こういう事はお互いにに話さないとわかりませんから、最初に確認しておいた方がいいですよ、ということです。

また、相談所間で交際期間の認識が違うところもあります。スピード感の違いでお二人の関係にほころびが生じてしまっては大変です。相談所間同士でも円滑にお二人をサポートできるように情報共有することが必要ですので、是非最初の段階で話し合ってください。

②色々なデートをする

結婚相談所は短期間で結婚を判断するところです。後で後悔しない様に、出来るだけ色々な種類のデートをしましょう。例えば、

・お相手がプランを決めたコース
・自分がプランを決めたコース
・ドライブ
・体験型アクティビティ
・神社仏閣
・スポーツやジム
・映画など静かな場所
・一日遠出
・スーパーで買い物
・家で料理デート
・家具屋
・家電量販店

などなど。特におすすめなのが家具屋でのデートです。二人の気持ちが変わらず前向きで順調ということであれば、是非ニトリやイケアに行ってみて下さい。部屋を借りたときに何が必要で、どういう間取りになるか想像できます。特にどちらかが実家暮らしという場合はおすすめです。

また、ビックカメラやヨドバシカメラなどの家電量販店でのデートもいいでしょう。ここでは、実際に行って調べて購入する準備すること自体が大事なのではなく、そういうことも二人で楽しむことが大切、ということです。2人でそれを楽しめるなら、じゃあこっちの方が良いね、なんてそういう会話もできます。

極論、デートは二人が楽しめたら何だっていいのです。買うために・確認のために行くのではなく、楽しむために遊び半分で是非行ってみてくださいね。新たな発見があります。

また、お家デートもした方が良いでしょう。成婚する前に、お相手がどんな生活をしているのか確認しておきたいですよね。普段は適当そうなのに、部屋はすごく清潔感があってオシャレだったと意外な一面が見えるかもしれません。お家デートの際は、一緒にお買い物をし料理を作って一緒に食事をするとより結婚のイメージが湧くのでよいでしょう。

お家デートをする時は、できればキスやハグなどのボディタッチはしておいたほうが良いと思います。残念ながら、してみたら生理的に無理だったということもよくある話です。結婚相談所は宿泊と婚前交渉は禁止ですが、ルールを守った適度なスキンシップであれば問題ありません。

③価値観のすり合わせ

「仕事・子供を希望するかのどうか・住まい・金銭感覚・生活習慣・宗教・将来像・結婚式・親のこと」などなど…話し合う項目は沢山あります。価値観のすれ違いがないよう、結婚後の将来イメージを話し合っておくことが大切です。最近は価値観共有ツールもありますので、そういったサービスを使うもの有効だと思います。

例えば、「ふたり会議」など良いかと思います。セックスの頻度など、なかなか2人で話しづらいこともわかります。もちろん、ツールを使わずとも聞きにくい事は何でも仲人から聞くことも可能です。お悩み事がありましたら是非ご相談下さいね。

ふたり会議|夫婦・カップルの価値観共有サービス

④親への報告

親には「結婚を前提にお付き合いしている人がいます」と一言伝えておきましょう。何も知らせておらず、いきなり結婚しますという報告をしてしまうとご両親はびっくりしてしまいます。

家庭環境やお相手の考え方によっては、成婚退会前に挨拶が必要な場合もあります。親に伝えたと言うとお相手も安心するかと思いますので、様子を見て報告をしましょう。

⑤指輪がいるのかどうか確認をする

プロポーズをする時は婚約指輪を渡すというのが一般的です。まずは彼女が婚約指輪・結婚指輪に対してどのように考えているのか聞いてみましょう。

もしかしたら「好きなブランドがあってそこの指輪をもらうのが夢なの!」と言われるかもしれませんし、「婚約指輪は日常ではあまりつけられないのでいらない。その分結婚指輪はこだわってよい物を買いたい」と言われるかもしれません。

重要なのは彼女が欲しいものをプレゼントしてあげるということです。まずは意見を聞きましょう。願いを叶えてくれた暁には、プロポーズで「YES」と大喜びで返事をしてくれるでしょう。

マダカナでは大手ブランドやオリジナルブランドのジュエリー屋をご紹介できます。お安く購入できますので、必要な際は一言お声がけくださいね。

まとめ

いかがでしたか?
真剣交際に進んだら、そのままなんとなく結婚できる、ということではありません。男性であっても女性であっても、ちゃんと自分から進める意思を持つことが大切です。

進めたいのに進めない、言いたいけど言いづらい、というときは、担当者カウンセラー経由でお伝えすることも可能です。しかし、大前提として自分の気持ちもわかっていないと進めようがないので、ちゃんと自分がどうしたいのか考えておきましょう。
お読み頂きありがとうございました。
 

横浜結婚相談所マダカナ 岩崎

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