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「婚活が面倒くさい」というループの脱出を考える

まわりは結婚し子どもを産んで家庭を築いている、自分もなるべく早く子どもを産みたい、早くに結婚したけれど離婚してまた新しい出会いを探しているなど、婚活を考える人の状況は様々です。しかし、婚活に興味はあるものの、面倒くさいという気持ちが大きい人も多いのではないでしょうか。結婚に向けて婚活をするものの、なかなかうまくいかず面倒くさくなり、婚活が長期化してしまう人はなぜそうなってしまうのでしょうか。婚活を面倒くさいと感じる原因から、長期化する婚活に終止符を打つための行動までを紹介します。

「婚活が面倒くさい」というループの撃退法

自分の時間もお金も減ってしまう

婚活に興味はあるものの、いざ行動してみると、これまで自分の好きなことに費やしていた時間とお金を、婚活をすることにまわさなくてはなりません。結婚相手を探す時間はもちろんですが、相手が見つかってからは、お互いの理解を深めるためにデートを重ね、会うときに着る服を新調するなど、交際費にお金もかかります。

時間やお金を自分のために、自由に使ってきた時間が長い人ほど婚活に面倒くささを感じてしまうのではないでしょうか。婚活を進めるほど、これまでの自分の生活スタイルやペースは少なからず変化します。婚活を楽しめるところまでいけば問題ないですが、そうでない場合は婚活をするメリットよりも、デメリットの方を強く感じ、面倒くさくなってしまう人も多いでしょう。

一から恋愛を始めることが面倒くさい

婚活をし、お互いに気になる相手となれば、そこからお互いを知るために交際がスタートします。相手がどんな考えの持ち主で、何が好きか、反対にどういったことが苦手で怒りを感じるかなど、相手を知ることは一朝一夕ではできません。

また、相手にも自分がどういった性格か、好みは何かなどを知ってもらう必要があります。一歩一歩距離を縮めて、信頼関係を築いていくことが、面倒くさく感じてしまう人が多いのではないでしょうか。20代ではお互いを知る過程を楽しめていた人でも、年齢を重ねるうちに、相手を知るための電話やメールのやり取りや、本音でぶつかり合うことに疲れを感じることもあります。

結婚はしたいけど、結婚に至るまでの恋愛が長い道のりに思えるのです。交際がスタートしても、思っていたより性格が合わなかったり、恋愛の駆け引きが苦手で避けたいのに、駆け引きを持ち込まれ疲弊してしまったりするようなことが続くと、「やっぱり婚活は面倒くさい」となってしまうのです。

婚活をして傷つきたくない

婚活をして傷つきたくない

これまで自分のペースで好きに生活をし、誰に否定されることもなく穏やかに過ごしていた人の中には、婚活をすることで相手に否定されたら怖いと思う人もいるでしょう。

誰でも、他者に否定されることは怖いし、傷つきます。「どうせ私なんて誰からも好かれない」とネガティブな感情に傾いてしまい、なかなか浮上できないような事態になったらどうしようと、婚活に踏み出せず、傷つく恐怖から面倒くさいと感じることもあるでしょう。婚活となると、自分が相手を気になっても、相手には他に気になる人がいて、お互いに気になる相手になれない場合ももちろんあります。

そんな時に、「縁がなかったんだ」と、必要以上に気にせず次に行ければ良いですが、都度ダメージを受けて落ち込んでしまうと、どんどん気持ちが萎えてしまいます。人は誰でも、居心地の良い、楽な環境に流れて行きたくなりがちなので、相手から選ばれないことで、自分を全否定されているような気持ちになり、婚活自体が面倒だという感情が生まれてしまうのです。

自分の交友関係が狭まりそう

異性・同性問わず、友人と遊ぶことの方が楽しいという人の場合、婚活をすることで単純に友人と遊ぶ時間が取れなくなり、不満に感じる可能性が高いです。

ましてや異性の友人となれば、婚活を経て交際をする段階で、「浮気を疑われるかも」という心配も出てくるでしょう。友人との付き合いに、理解のある相手や、相手も友人との付き合いを大事にする人でお互い尊重できるのであれば理想的ですが、なかなかそういった相手を見つけるのは大変です。

交際相手と友人の間に挟まり、お互いに気遣って疲れてしまったり、今まで揉めなかったことで、友人とケンカになってしまったりと、友人と距離ができるくらいなら、婚活なんて面倒くさいだけという気持ちになってしまうのです。

実は結婚したいと本気で思っていない

実は結婚したいと本気で思っていない

婚活に興味はあるものの、なかなか行動に移せなかったりする人は、実は本気で結婚したいとは思っていない場合もあります。婚活が面倒くさい以前に、そもそも結婚する必要性をそこまで感じていない人も多いのです。

女性も仕事をしている人がほとんどで、自分の稼ぎだけで自分一人くらいならなんとかやっていけるという人や、特に結婚しなくても自分の趣味に没頭したり、周りにいる友人たちと楽しく暮らしたり出来ればこのままで不都合はないという人も多いのです。

周りが皆結婚しているから、親がうるさく結婚しろと言ってくるからなど、周りの状況からなんとなく婚活をした方がいいのではという程度だと、婚活中に壁にぶつかると急に面倒くさく感じてしまうでしょう。

合コンや婚活パーティーが苦手で出会いの場がない

出会いの場というと合コンや婚活パーティーをイメージする人が多いかもしれません。合コンや婚活パーティーを楽しんで、婚活できる方にとっては良いでしょうが、そのような場が苦手で気疲れするという方も多いです。大勢の前で自分をアピールしたり、他の人の出方や駆け引きを意識して行動しなければいけなかったりする状況に、窮屈さを感じてしまうのです。

自分が楽しめない場所では、当然自分の良さも出しづらく、相手に好意を持ってもらえないまま、うまく立ち振る舞えない自分に対し自己嫌悪になる悪循環に陥ってしまいます。また、婚活が長期化して婚活パーティーを重ねるうちに、以前別の婚活パーティーにも参加していたメンバーが揃ってしまい、結局新しい出会いに繋がらないということもあります。

向き不向きは誰にでもありますので、自分が合っている環境はどういった場所か、早めに見極めて軌道修正することが大切です。無理をしすぎて婚活自体を面倒くさく感じてしまっては本末転倒です。

結婚式のご報告をLINEでいただきました!(原文ママ)

面倒くさいけど婚活はしたい人に

それでは、面倒くさいけど婚活はしたい人はどうしたら良いでしょうか。自分で合コンに出かけて相手を探すなど、お互い相手がどういう人なのか手探りの状態で一から恋愛を始めるのが面倒という人は、結婚相談所の利用も一つの手段です。

結婚相談所というと、料金が高かったり、婚活の最後の砦のようなイメージがあったりしてハードルが高く感じる人もいるかもしれません。しかし、料金を抑えたプランもあり、なにより結婚相談所のカウンセラーが、登録者の情報を丁寧にヒアリングしているため、自分の希望にあった人が見つかりやすいのです。

全ての条件がマッチした人となるとなかなか難しいでしょうが、合コンなどで自分に合った人を見つけるよりは、遥かに見つかる確率が高いでしょう。また、一人で婚活をしていると面倒くさくなり、どんどん婚活から足が遠のいてしまうタイプの方でも、結婚相談所なら結婚カウンセラーに相談しながら、二人三脚で婚活に取り組める環境が整っています。

婚活をする上で大切なのは、本当に自分は結婚がしたいのか、なぜ結婚がしたいのかを明確にすることです。なんとなくやっていることは、少しつまずけばとたんに面倒になってしまいます。

カウンセラーと話すうちに、自分がなぜ結婚したいのか、結婚してどんな家庭を築き、どんな夫婦が理想なのか、何歳までに子どもを産んで最終的に何人産みたいかなど、より具体的に将来のビジョンが見えてくるでしょう。そうなって初めて婚活に前向きになれるのかもしれません。今、婚活は面倒くさいと思っている人も勇気を出して一歩踏み出してみてください。

お読みいただきありがとうございました。

 

横浜結婚相談所マダカナ

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