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婚活で売れ残りにならないためにはどうすればいいの?

昔より初婚年齢が上がっているのは何となく知っているし、仕事も忙しいし出会いもないから婚活は後回しという人も結構多いでしょう。しかし、そのままで良いのでしょうか。例えば子供が欲しければ年齢のリミットはありますし、子供を望んでいなくても婚活を始める時期が遅すぎたらなかなかお相手が見つからないということにもなりかねません。

婚活で売れ残りにならないためにはどうすればいいの?

初婚年齢の平均は?

冒頭にもありますが、確かに日本の初婚年齢は上がっています。厚生労働省の調査によると、平成7年の初婚年齢は男性が28.5歳で女性は26.3歳でした。それに対して、平成29年には男性が31.1歳で女性は29.4歳となっています

また女性の初婚年齢の割合から見ても、平成9年は20代半ばがダントツで多く、その前後が次いで多いという割合となっていました。それが平成28年になると20代後半が割合として最も多く、その前後が次いで多くなっていますが、平成9年と比べると年齢間の差は小さくなっています。

20年前と比べると女性の社会進出が大幅に進み、20代半ばから20代後半にかけて仕事で重要な役割を任される人が多くなりました。その結果、結婚の時期が遅くなっているのでしょう。

出産する年齢のリミットは?

そもそも結婚しようと思った理由として、自分の子どもを産みたくなったからという人もいるでしょう。しかし、近年ニュースで取り上げられるようになりましたが、出産する年齢にはリミットがあります。

まず高齢出産という言葉が頭に浮かぶと思いますが、これは日本産科婦人科学会が定義したものです。以前は30歳以上の初産婦でしたが1991年以降に35歳以上へと引き上げられました。そもそも高齢出産というのは単なる年齢による区別ではなく、生物学的に妊娠・出産に関するリスクがあるのです。

具体的なリスクとしていくつか挙げていきましょう。まず妊娠率ですが、30代後半から卵子や子宮の能力が低下することにより下がっていき、40代後半になると著しく低下します。

他には、流産の率が高くなったり、妊娠中の高血圧や糖尿病の率が高くなる、分娩時に分娩誘発や陣痛促進を行う率が高くなるといったことがあります。また、妊娠した赤ちゃんの染色体異常の頻度が上昇します。

最近では未婚の女性でも妊娠・出産について勉強する女性が増えてきて、これらのリスクを知っている人も多くなりました。しかし、高齢出産のリスクをずっと知らずにいて望んだ時には妊娠出産は難しいという人もいます。

以上のことを踏まえた上で自分の妊娠・出産のリミットを考えると、自分はいつ頃婚活を始めるべきか目安が立てられるでしょう。

パートナーと2人の人生が良いという人もいます

パートナーと2人の人生が良いという人もいます

先ほどは子どもが欲しい人の目線でしたが、近年では夫婦2人の人生を選ぶ人も増えてきています。ですが、夫婦2人の人生を希望していて出産のリミットが無いとしても、いつでも結婚できるわけではありません。

自分がそういう考え方なら、同じ考え方を探せばいいと思うかも知れません。しかし、身近に同じような考え方を持つ相手がいるとも限りません。

今まで仕事や趣味が忙しいからと婚活を後回しにしていて、いざ婚活を始めようとしても普段の生活ではなかなか出会いが少ない人もいるでしょう。そういった時に出会いを求める方法として、結婚相談所を利用することが考えられます。とは言え、利用したことが無いとどのような人が登録しているか想像がつかないでしょう。そこで、どういった年齢の人がどういった割合で登録しているのかを見てみましょう。

結婚相談所を利用する人の割合は?

大体の結婚相談所は男女の割合が半々か、もしくは男性がやや多いようです。割合が半々程度なら案外すんなりとカップルが成立するのではないかと考えるかもしれません。では、もっと細かく見てみましょう。

年齢層で、圧倒的に多いのは30代です。冒頭で挙げた初婚年齢からみても、何となく想像がつくかもしれません。次いで、40代・50代・20代と続きます。なお、50代と20代の割合は僅差です。

初婚年齢の平均とほぼ同じ30代の割合が最も多いことから、結婚相談所を利用する人の本気度がわかります。また、利用者数が最も少ない20代は、恐らく婚活を考えていても合コンや婚活パーティーなど他の媒体を利用する人が多いのかもしれません。

年の差はどれくらい?

年の差はどれくらい?

結婚相談所を利用する人の年齢層や利用する人の本気度が分かりました。では次に、相手との年の差についても見てみましょう。
結婚相手との年の差は、男性と女性で考え方が違うようです。

相手が何歳上までならOKかについては、男性の場合0歳が最も多く、3歳上・5歳上と続いています。女性は5歳上が最も多く、3歳上・2歳上が続いています。逆に何歳下までならOKかについては、男性は5歳下が最も多く、11歳以上下・3歳下が続いています。女性は0歳が最も多く、5歳下・2歳下が続いています。

つまり、男性は同じ年から5歳下を希望する人が多く、女性は5歳上から同じ年を希望する人が最も多いようです。

ここまでで、結婚相談所のボリュームゾーンは30代、そして年の差の許容範囲は5歳前後が多いということがわかりました。しかし、この範囲に入っていたら人数の割合が多いので結婚しやすいというだけで、必ず結婚できるわけではありません。逆に、この年齢の範囲に入っていなくても、結婚相談所を通して成婚している人はたくさんいます。

、結婚相談所に登録をしても結婚できない、つまり婚活で売れ残りになるという事態を避けるためにはどうすべきかを考えてみましょう。

婚活で売れ残りにならないためにはどうすればいいの?

婚活で売れ残りにならないためにはどうすればいいの?

そもそも結婚相談所へ登録する時は何をするのでしょうか。まず、免許証などの本人が確認出来る書類を提出する、自分のプロフィールを提示する、相手の希望条件を挙げることなどです。その際、絶対に自分のプロフィールを偽ってはいけません。嘘を書いても必ずバレますし、話をしているうちに辻褄が合わなくなるので正直に登録しましょう。

また、相手の希望条件をどうするかは非常に重要なところです。ある程度人生経験を積んでくると、絶対に譲れないものは出てくるでしょう。まずは、その絶対に譲れないことを見つけます。売れ残りになりたくないからと最初にそこを妥協すると、せっかく結婚出来たとしても長続きしないでしょう。

例えば、年収が大事にならそれでも良いのです。相手の年収が許容範囲を大幅に下回っていたら、自分がいくら仕事を頑張って年収を増やしたとしても、いつかお金の話題で揉めるかもしれません。

しかしここで重要なのは、絶対に譲れないものが多すぎないことと、許容範囲を狭くしないことです。年収と身長と顔と・・・などと優先すべきものが多すぎては、例え自分がボリュームゾーンの30代だとしてもカップルになるのは難しいかもしれません。自分が登録したプロフィールと相手の希望がマッチングしても、自分の希望が高すぎてはカップルになるのは難しいでしょう。

そして許容範囲についてですが、例えば先ほどの年収について希望の金額が高すぎたらどうでしょう。そもそも、群を抜いて年収が高いような人は少ないのですから、そのような相手を見つけるのは難しいでしょう。

よって、どのような希望条件を出すとしても、優先順位をつけること、優先するものが多すぎないこと、許容範囲が狭すぎないことが婚活で売れ残りにならないために重要になります。

また、相手と会う前にカウンセリングをしてもらえる場合があります。その場合は、相談所の担当者のアドバイスを素直に受け入れましょう。自分では気づかない長所や短所、自分をアピールするやり方などを教えてくれるかもしれません。人間は年齢を重ねるにつれて段々と周りのアドバイスを聞き入れにくくなるものです。しかし、担当者は何組ものカップルを見てきたプロですので、アドバイスは受け入れた方が得です。

結婚したいとある日ふと思ったら、まず行動してみて下さい。そして、もしも周りに出会いが少ないようなら結婚相談所に登録してみるのも1つの方法です。その際は、ぜひこれらのことを参考にしてみてください。

お読みいただきありがとうございました。

横浜結婚相談所マダカナ

 

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