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マッチングシステムでお見合いが組めない、出会いが作れないとお嘆きの男性に必殺技を伝授します!

お見合いを組むための考え方

今回は、結婚相談所のお見合いサイトでもマッチングのアプリ・サイトでも同じですが、なかなか「お見合いが組めない」「出会いがない」とお悩みの男性諸氏に必殺技を伝授しましょう。という内容の記事です。

この技は強力です。ですから誰にも言わないであなただけが“こっそり”活用してください。他言無用な奥義です。

過去この技で

年齢41歳 彼女いない歴41年の男性は成婚しました。
年齢39歳 彼女いない歴21年の男性は成婚しました。
年齢42歳 彼女いない歴18年の男性は現在交際中です。
年齢32歳 彼女いない歴32年の男性は現在交際中です。
年齢44歳 彼女いない歴44年の男性は現在1児の父親です。

強力無比な秘奥義であなたも出会いを勝ち取りましょう。

結婚相談所に入会したけどお見合いが組めない。マッチングアプリに登録したが出会いが全くない。と感じるあなたはぜひトライしてはいかがでしょうか?

ちなみにこの奥義を使っても出会いが作れない場合は・・・・・ターゲットを変えた方が良いかもしれません。

お見合い組める男は何をしているかご存じ?

もしあなたが、女性のプロフィールを隅々まで見て、お見合いオファーを検討するのなら、そのお考えは「ちょっと待った!」です。(マッチングアプリ・サイトも同じです)なぜなら非効率です。

順序が逆です。実際にお見合いが組めている男性は逆の発想を持っています。

方法はこうです→ある条件を設定し検索する。その結果にヒットした女性すべてにお見合いオファーをする。

たとえば「40歳~45歳」「神奈川県」「初婚」の条件で絞り込みをおこないます。この条件にヒットした女性が100名いたとしましょう。

お見合いが組める男性は、極端にいえば100名全員にお見合いのオファーを実施します。そしてお見合いが組めた女性がいれば、そこで初めてプロフィールをチェックします。

対して、お見合いが組めない男性はヒットした女性100名の一人ひとりプロフィールをチェックして、気になる女性がいたらオファーをします。つまり「カツオの一本釣り」を知らず知らずにやっているのです。

それではうまく婚活が進むはずがありません。なにせ経験値が低いから「その釣り竿はカツオ用なのか?」「そもそもカツオが好む餌を撒いているのか?」「そこにカツオはいるのか?」の判断もできないからです。

結果的にこれでは釣れません・・・。そして「出会いないじゃん」と面白くなくなってしまいます。

釣りに例えて恐縮ですが、僕が言いたいのはこうです。プロフィールを見てオファーするのではなく、オファーをしてからプロフィールを確認せよ!です。

だって最後はお2人のご縁が勝負を分けるから

婚活だけに限ったことではないと思いますが、人と人はお話をしてみないとわからないことがたくさんあります。特に男女の仲はプロフィールだけで計れるものではないからです。

それにそのプロフィールはそれほど完璧なものではありません。女性が趣味に「料理」と書いてあるからといってそれが本当かどうかわかりません。PR文章に「お相手に求めることはお人柄」と書いてあってもそれは社交辞令かもしれません。

このようなことを考えると、プロフィールはあくまでもプロフィールなわけです。

あまりプロフィールや書いてあることに惑わされないで、まずはあなた自身の目で判断しましょうよ!と思うわけです。

このようなことを主張すると「100名オファーして90人OKだったらどうするの?俺はそんなに暇じゃありません」とおっしゃる方もいますが、そのようなことは絶対にありませんからご安心ください。100名オファーして5名とお見合いが組めたら上出来です。

今回お伝えしたいことは2つ。

●プロフィールを確認してオファーするな。オファーしてから確認せよ!
●女性のプロフィールを鵜呑みにするな。写真を含めて!

これであなたに秘奥義を授けました(笑)。生かすも殺すもあなた次第です。

 

横浜結婚相談所マダカナ

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