2022.2.2
お見合いが成立し、次に進むための大切な一歩であるファーストコール。
この最初の連絡で、相手に良い印象を与えられるかどうかで、その後の関係性が大きく変わることもあります。
緊張するかもしれませんが、いくつかのポイントを押さえることで、スムーズで心地よいコミュニケーションが生まれます。
今回は、ファーストコールを成功させるための基本的な知識から、具体的な会話の進め方、そして失敗しないための注意点までを分かりやすくご紹介します。

ファーストコールとは、お見合い後、交際成立した際に男性から女性へ行う最初の電話連絡のことです。
日本結婚相談所連盟(IBJ)のルールでは、連絡先交換後、原則として男性から電話で連絡することが定められています。
この電話の主な目的は、お見合いの機会への感謝の気持ちを伝え、お礼をすることです。
そして、これをきっかけに次のデートへと繋げ、二人の関係性を深めていくための第一歩となります。
文字情報だけでは伝わりにくい感情やニュアンスを、声で直接伝えることは、相手に誠実さや真剣な気持ちを伝える上で非常に有効な手段です。
結婚相談所によっては、このファーストコールの印象が、その後の交際継続率に大きく影響するとも言われています。
ファーストコールは、基本的には男性から女性へかけるものです。
IBJのルールでは、連絡先交換をした当日中に男性から連絡をすることがマナーとされています。
交際成立後、お互いの連絡先交換が済んだら、できるだけ早い段階で電話をすることが推奨されます。
ファーストコールをかける理想的な時間帯は、交際成立当日、できれば夕方から夜20時頃までです。
これは、相手の女性の仕事終わりや、夕食時などを考慮した、比較的都合がつきやすい時間帯と言えます。
もし当日中の連絡が難しい場合であっても、遅くとも翌日中までには電話を入れるのが望ましいとされています。
相手の相談所から「21時以降」といった具体的な指定がある場合は、それに従いましょう。
相手も連絡を待っている可能性が高いため、あまり時間を空けすぎないことが大切です。
万が一、電話が相手の留守番電話になってしまった場合は、必ず伝言を残しましょう。
伝言の内容は、まず自分の名前(「〇〇です」)、お見合いのお礼、そして改めて電話をする意向などを簡潔に伝えます。
例えば、「こんばんは、〇〇です。
先ほどはお電話がつながりませんでした。
本日はお見合いの機会をいただき、ありがとうございました。
もしよろしければ、また改めてお電話させていただけますでしょうか。」といった形です。
女性側も、着信があった場合は折り返し電話をすることがマナーとされています。
もし、相手の担当者経由で連絡が取れない旨を伝え、日程調整を依頼することも可能です。

電話の冒頭では、まずはお見合いの機会への感謝を丁寧に伝えましょう。
例えば、「こんばんは、〇〇です。本日はお見合いの機会をいただき、誠にありがとうございました。お話しできて、とても嬉しかったです。」といった言葉が適切です。
お見合い中に印象に残った話題や、特に楽しかった点などに具体的に触れると、より丁寧で相手に響く印象を与えられます。
「特にお話しした〇〇の話がとても面白かったです。」や「〇〇さんの〇〇というお話、大変興味深く聞かせていただきました。」といった具体的な感想は、相手に好印象を与えるでしょう。
もし緊張していても、「少し緊張していますが、お話しできて嬉しいです。」のように、今の素直な気持ちを伝えることも、相手に安心感を与えることに繋がります。
ファーストコールの重要な目的の一つは、次回のデートの約束を取り付けることです。
お見合いで良い感触を得られたと感じた場合は、感謝の言葉に続けて、次回のデートに誘ってみましょう。
「ぜひ、またお話しする機会をいただけたら嬉しいのですが、来週末あたりにご都合の良い日はございますでしょうか。」といった形で誘うのが良いでしょう。
具体的な候補日をいくつか提示すると、相手も返事をしやすくなります。
「もしよろしければ、土曜日の午後か、日曜日の午前中などはいかがでしょうか。」のように提案してみましょう。
相手の都合を伺いながら、柔軟に対応する姿勢を見せることが大切です。
今後のやり取りに使う連絡方法、例えばLINEなどの交換を確認しておくことも大切です。
例として、「今後のご連絡は、LINEなどでも大丈夫でしょうか?
もしよろしければ、連絡先を交換させていただけますと幸いです。」のように尋ねてみましょう。
相手がLINEに抵抗がある場合もあるため、「もしよろしければ」「無理のない範囲で」といった配慮の言葉を添えると、より丁寧な印象になります。
結婚相談所によっては、LINE交換のタイミングやルールが定められている場合もあるため、事前に確認しておくと安心です。
もし電話で会話が盛り上がった場合、無理に途中で切り上げる必要はありません。
ただし、長電話になりすぎないように注意が必要です。
目安として5〜10分程度で、話の区切りが良いところで次のアクション(LINEでのやり取りなど)に繋げるようにしましょう。
例えば、「お話が尽きませんが、そろそろお時間ですので、またLINEで詳しいお店の情報などお送りしますね。」といった形で締めるのが良いでしょう。
相手の都合も考慮し、長引かせすぎないように配慮することが大切です。
電話をかける時間帯は、相手への配慮が非常に重要です。
一般的に、夕方から夜20時頃までが目安とされています。
夜遅い時間帯、特に21時以降や就寝時間に近い時間は避けるべきです。
相手の都合が悪い可能性も考慮し、「今お電話しても大丈夫でしょうか?」と一言確認する気遣いも有効です。
また、長電話は相手に負担をかけたり、かえって緊張させてしまったりする可能性があります。
要点をまとめ、5〜10分程度を目安に短時間で済ませることを意識しましょう。
交際が成立した後でも、最初のうちは敬語を使い続けるのが基本です。
家族や友人とお話しするような馴れ馴れしい言葉遣いは、相手に失礼な印象を与えたり、敬意がないと受け取られたりする可能性があります。
声のトーンは、明るくハキハキと話すことを心がけましょう。
緊張していても、誠実さが伝わるような丁寧な話し方を意識することが大切です。
相手の声のトーンや話し方に合わせて、自然な会話のキャッチボールを意識しましょう。
IBJのルールでは、原則として電話での連絡が推奨されています。
SMSやLINEで済ませてしまうと、「電話が苦手なのかな」「真剣度が低いのではないか」といったマイナスイメージを持たれる可能性があります。
声で直接伝えることの重要性を理解し、電話でのコミュニケーションを大切にしましょう。
どうしても電話が苦手な場合は、事前に相手に「電話が苦手で、うまく話せないかもしれませんが…」と伝えておくことで、誤解を防ぐことができるでしょう。
相手も同じように緊張していることを理解し、共感する姿勢を示すことが大切です。
相手の話を丁寧に聞き、適度に相槌を打つ。
「そうなんですね」「それは面白いですね」といったリアクションは、会話をスムーズに進める助けになります。
自分の話ばかりにならないよう、相手への質問も交えながら、バランスの良い会話を心がけましょう。
相手の返答を待つ間や、話す内容に迷った時の沈黙を恐れすぎず、落ち着いて対応することが重要です。
お見合い後のファーストコールは、二人の関係性を築く上で非常に重要な最初のステップです。
事前準備をしっかり行い、感謝の気持ちを丁寧に伝え、次のデートに繋げることを意識しましょう。
時間帯や言葉遣いに配慮し、相手への敬意を忘れないことで、心地よいコミュニケーションが生まれます。
電話での声のやり取りは、文字だけでは伝わりにくいあなたの誠実さや優しさを相手に届ける貴重な機会です。
この最初の一歩を大切に踏み出すことで、婚活はより良い方向へと進んでいくでしょう。
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