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ここまで差がつく!お見合い”申込み数”からわかる成功する婚活方法!

ここまで差がつく!お見合い申し込み数からわかる成功する婚活方法は

32歳と34歳の男性がほぼ同時に婚活をスタート

婚活に「これをしておけば絶対に大丈夫!結婚できる」という魔法はないけれど、可能性を上げるための方法は幾つかあります。

今回は、ほぼ同時に婚活をスタートした2人の30代前半男性の婚活経過をウォッチしながら、婚活の可能性を上げる必勝法を探っていきましょう。

「10名の女性にお見合いの申請をしましょう」

写真を出すわけには行きませんが、お2人とも好青年でイイ男です。年収は年齢×10万円プラスアルファの400万円前後と思ってください。(他の詳細なプロフィールは異なりますが、とても似ている2人だと私は思っておりました。)

ご契約などの入会手続きとお見合いプロフィール用の写真撮影が済みました。プロフィールを作成し、結婚相談所のシステムにそれぞれのデータをアップ。ここで「準備完了しました。もう婚活専用のwebサイトをご利用いただけます」とGOサインを出します。しかし、初めてのことで何をするのかわかりません。ほとんどの人はここで

「まず初めに何をすればいいのですか?」

と訊いてきます。そこで私は

「10名の女性をピックアップしていただき、お見合いの申込をしてみましょう。その結果次第で次の戦略は考えましょう。よろしくお願いいたします。」

とアドバイスをさせていただきます。さて、今回ご紹介のお2人はここから徐々に差が開きだしたのです。

やるかやらないかの差

わかりやすく仮名をつけましょう。山田さん(32歳/男性)と鈴木さん(34歳/男性)です。

アドバイスから3日後に「何名の女性にお見合い申込みをしたか?」確認したところ、山田さんの2名に対して鈴木さんは10名の女性に送っていました。

話は前後しますが、簡単に結婚相談所のお見合いを成立させる仕組みを説明しましょう。

全国に何万人の結婚希望者のデータベースを利用して、自分の好みのお相手に「お見合い申請」を行います。その結果、お相手からOKがあればお見合い成立です。NOの場合はお見合いは行いません。

この段階ではあくまでもデータ上のマッチングに過ぎません。しかしこれが第一関門です。

お見合いへ進む確率をザックリ見てみるとその人のパーソナルデータにも寄りますが10件中1~2件程度ではないでしょうか。これならまだいい方かもしれません。

話を元に戻します。以上の確立より、お見合いを1件組むためには10名以上のお見合い申請が必要になってきます。ですからお2人には

「10名の女性にお見合い申請をしてください」

とアドバイスをしたのでした。

ふたりの大きな差

ふたりの大きな差

ここでリアルな山田さんと鈴木さんの行動と結果を見てみましょう。

《お見合い申請数》
・山田さん 2件
・鈴木さん 10件

《お見合い確定件数》
・山田さん 0件
・鈴木さん 2件

スタートして3日と始まったばかりですが、こんなに大きな差がついてしまいました。

人は拒否されることを恐れる。だからこそ数が大事

単純に断られた数だけ見れば、鈴木さんは8件も断られています。山田さんは2件だけ。しかし鈴木さんは2つのお見合いを勝ち取ったのです。これにより鈴木さんは意気揚々と婚活に楽しみを見出せます。でも田中さんは2つ断られたことで意気消沈してしまいました。

こうなると田中さんは悪循環です。お見合いを拒否される恐怖感がついて回り、お見合い申込み自体ができなくなってしまいます。結果的に素敵なお相手とめぐり会う確立が下がってしまうのです。

結婚・婚活はご縁ものです。ご縁はどこにあるか誰にもわかりません。しかし、引き寄せることはできると言われております。それは自らの行動だったりするんですね!

実際の現場では、お見合い申請数をたくさんすることに否定的なお考えの方もいらっしゃいますが、私はいろんな観点からお見合いの申込みを数多くした方が良いと思っています。

以上の考えで会員さんにアドバイスを行っています。結婚相談所マダカナの交際率99%のワケは、このようなところからも来ております。

 

お読みいただきありがとうございました。

横浜結婚相談所マダカナ

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