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結婚相談所で学歴は関係ある?高学歴の方が良いの?

理想の人と結婚したいという想いは誰もが持っていると思います。しかし現実には、探す時間がない、好みの相手と巡り合わない…といった問題で相手が見つからないという方も多いですよね。

そんな時に頼りにしたいのが結婚相談所であり、そこでは多くの方と出会うことができます。そんな結婚相談所に登録をする際に、学歴は関係するのか気になりますよね。高学歴でないことが不利になってしまうかと心配な方や、高学歴の女性はどうだろうと気になる方に、結婚相談所において学歴はどのような影響を与えているのかをご紹介したいと思います。

結婚相談所で学歴は関係ある?高学歴の方が良いの?

学歴に対する人々の考え方を見てみよう。

皆さんは「さんこう」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。漢字に直すと「三高」と書き、1980年代のバブル期に女性が結婚相手に求める条件として挙げた、「高学歴」「高収入」「高身長」の3つをまとめた言葉です。

当時は結婚相手の条件として流行した言葉ですが、最近では逆の「3低」として「低姿勢」低依存」「低リスク」といった優しい態度の結婚相手を求める言葉のみならず「4強」といった条件を表す言葉も出現しており、バブル期の3強の1つである「高学歴」もそこまでこだわる女性も減ってきたといえます。

しかし、今もまだ学歴が重視される風潮のある日本では、高学歴な男性=高収入と捉える女性も多くおり、実際、医者や弁護士といった高い収入を得ている職業に就く男性は難しい試験をクリアしているため、高学歴な人の方が高収入を得やすいと考えるのは仕方のないことと言わざるを得ないところもあります。

女性からすると、結婚した後の生活にも収入の差は大きく影響してくるため、結婚相手の収入は気になるところであり、従って学歴も高学歴な男性を結婚相手に求める女性が多いという傾向があります。

一方、男性は、自分よりも学歴の高い女性であると、肩身の狭い思いを抱いたり、やりづらさを感じてしまう人が多いようです。しかし、教養のある女性や知的な女性は男性から好まれる傾向があります。高学歴な女性だから必ずしも教養や知性があるとは言い切れませんが、一般的には学歴=知性と考えられ、ある程度の学歴があって欲しいと考えるようです。

結婚相談所では学歴がどう影響するのか。

一般的に高学歴といえば偏差値で判断されることが多いのですが、結婚相談所において高学歴とは、偏差値だけではなく一般的な世間のイメージや、知名度も考慮され判断されているそうです。

代表的な高学歴大学としては、超高学歴大学として東京大学・早稲田大学・慶應大学、高学歴大学として上智大学・一橋大学・東工大学などの国立大学が挙げられるほか、超高学歴・高学歴に次ぐ、準高学歴大学として明治大学・青山学院大学・立教大学・立命館大学といった私立大学や横浜国立大学・その他の国立大学が挙げられます。

結婚相談所に登録している会員の最終学歴は、それぞれ義務教育・高校、短大、大学、大学院とまちまちですが、数ある結婚相談所のいずれにおいても大学卒の会員数は全体の中で最も多いため、学歴を判断する場合は大学が判断基準になることが多いといえるでしょう。
収入面でいうと、厚労省が出した平成28年賃金構造基本統計調査においては、男性の場合、大卒・院卒と高卒では年100万円もの差があるという結果が出ています。

なお、超高学歴大学の出身者の平均年収は、日本全体の平均年収が400万円強であるのに対し、600万円~700万円ととても高い水準になっています。

また、高学歴であること=社会的地位が高いと判断されたり、教養や知性を持っていて魅力があると考える人は多くいます。学歴がすべてではなく、実際には会ってみて雰囲気や性格、価値観が合うかということが重要ではありますが、プロフィールとして学歴も登録されてしまう以上、高学歴を持っているのであればより多くの出会いや成婚につなげることも可能と言えるでしょう。

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男性の高学歴と女性の高学歴で差はあるか。

ここまでで、男性が高学歴であることは、収入が高いと判断されたり、知性が高いと思われるため、結婚相談所において高学歴であることは、どちらかといえばプラスに働くであろうということを説明してきました。

では、男性よりも女性の学歴が高いというのは、男性にとってどうなのでしょうか。男性よりも高学歴な女性である場合、男性が肩身の狭い思いをしたり、やりづらさを感じるということは述べましたが、結婚相談所において女性の高学歴は不利になるのかというところが気になると思います。

もちろん、学歴の高低を気にする人ばかりではないので、お互いの価値観が合えば学歴の問題はないのですが、結婚相談所においてはプロフィールを見て、自分と趣味や考え方が異なる相手とは会わない人が多いため、女性の方が学歴が高い場合は、男性が引いてしまったり、価値観が合わなそうと捉えられてしまうことが起きてしまうことがあるそうです。

ただ、知識や知性、教養のある女性は男性から好まれる傾向があることも事実なので、学歴によって知的な印象を与える効果はあるといえるでしょう。

学歴もその人の大事な部分の1つなので隠したり、高学歴であることに引け目を感じる必要は全くないですが、高学歴を持っていることをひけらかすような態度をとってしまうと敬遠されてしまう可能性があるので、そのような態度は控え、人柄や雰囲気、趣味などが合うかを見てもらえると良いですね。

なお、結婚相談所においては、高学歴の人向けのものもあり、入会に際して一定以上の大学出身者しか入れないところや、特定の学部出身者のみ入会できる結婚相談所もあります。

学歴を重要視したい方や、同じくらいの学歴を基準に結婚相手を探す場合には、このような結婚相談所を利用することも選択肢の1つになります。

学歴重視の婚活は本当に必要なのか。

結婚相談所には、高学歴を持っている人やそうでない人まで、様々な人が入会しています。

男性と女性によって高学歴であることが結婚にどのように左右するかは異なりますが、高収入が見込めるという点と教養があるという点において高く評価されることがあるため、高学歴であることが成婚のために役に立つこともあります。

しかし、あくまでも学歴は会う相手を見つける基準のうちの1つであり、学歴自体は過去のことでもあるので、高学歴だから必ずしも良い結果を生むということでもなさそうです。

学歴が高くても高収入かどうかはわからないのと同様に、学歴が低くても高い収入を得ている人も多くいます。また、高学歴でないと教養や知識がないということでもないので、あくまでも学歴は、目安の1つになるだけだと考える方が良いでしょう。

実際、結婚となると収入が高いことも必要ですが、相手と話が合うか、価値観は同じかなど、学歴からだけでは判断できない面も重要になります。

たとえ高学歴だとしても、それだけを押し出すのではなく、様々な部分での魅力をアピールしましょう。高学歴でなくても仕事で高い成果を上げていることや、その人自身の人柄が魅力的であることは、好印象を持ってもらえます。

学歴という過去のみに縛られることなく、人としても魅力や個性を生かし、相手とどれほど合うかということが結婚相談所においても良い人と巡り合うポイントになります。
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まとめ~大切なのは学歴だけじゃない~

今は時代も変わり、以前ほど学歴や収入を重視して結婚相手を見つける時代ではなくなりましたが、それでもなお、日本社会全体として学歴を重視する風潮は残っています。そのため、結婚相談所で相手を探す場合も自分の学歴がどう左右するのかということが気になる人も多くいるのが現状です。

高学歴がプラスになることもありますが、結婚において大事なことは、相手との価値観や考え方が合うかということであり、個性を大事にしたり、人としての魅力があることも重要です。

いずれにしても、なかなか出会いすらないという方には、幅広い人と出会えるという点や、結婚をする意思のある人と多く出会えるという点で、結婚相談所を利用してみることをオススメします。

お読みいただきありがとうございました。

 

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