Now Loading...

ブログ

失敗から学ぶ。先日のお見合いが決まらなかった理由はこれだ!

【横浜 結婚相談所マダカナ】神奈川 39歳 男性 会社員 O様

お見合いしてくれれば楽しませる自信あり。だったはずが

マダカナの会員さんはこのウェブサイトをご覧になって当結婚相談所を知り、ご入会した人がほとんどです。だからここに嘘や変なことを書けません(笑)でも、今回は先日お見合いを失敗した30代前半男性S君の話を取り上げます。

S君から「あれ?もしかして俺のこと?誰が見るかわからないから削除してください」と削除依頼が来ないことを祈ります(笑)。

S君は初めてのお見合いでした。彼いわく「実際にお見合いしてもらえたら楽しませる自信はあります」とプロフィールに書いてあるのだが・・・お見合いは儚くも失敗です。

なぜか?断られた理由はなんでしょうか!?検証します。

9割彼がしゃべっていました。しかも・・・

お相手の仲人さんに聞きました。「ダメだった理由はなんでしょうか?」と。返ってきた答えがこちらです。

 

・9割彼がしゃべっていた。その大半が全く興味を持てない内容だった。
・本当は20代女性とお見合いしたかったと言っていた。(当日お見合いした女性は30代でした)

 

この結果儚くも撃沈です。そりゃそうです・・・S君。お見合いしてくれたら楽しませる自信があったのではなかったのか!?

カラオケ理論

お見合いという出会いの場で必要なことはいくつかありますが、今回は“共感”することについて話します。

人は誰しも共感されると悪い気はしません。「うん。わかるよ。それ」と共感してくれる相手には親しみがわきます。だからお見合いの場では絶対に共感が必要です。
例えば

Aのケース
女性:「20代で結婚したかったが気が付けば30代になっていました」
男性:「はい。わかります。私だって同じですよ!」

Bのケース
女性:「20代で結婚したかったが気が付けば30代になっていました」
男性:「なんで途中で婚活しなかったんですか?」

上の2つのケースは極端ですが、絶対に前者Aが良いですよね。人は共感すると親しみがわくんです。

そして共感するためには“聞くこと”がとても大事です。なぜって聞かないと相手の何に共感していいのかわかりません。

お見合いで大事なのは

 

聞いて→共感する

 

これを行えば大外れすることはなくなります。S君はそこが足りなかったかもしれません。

“楽しませる自信があった”と“自分が楽しむ自信があった”は大きな違いです。私はこういうのを【カラオケ理論】と呼んでいます。

カラオケは聞かされる周りの人より、歌っている当人が1番気持ちよく楽しい。と以前聞いたことがあります。お酒の席でのカラオケならこれも有りですが、お見合いの席ではNGです。

ご参考にならば幸いです。

お読みいただきありがとうございました。

 

横浜結婚相談所マダカナ

関連性が高いエントリー

横浜神奈川結婚相談所マダカナをお客さまが選ぶ3つの理由とプラス1
結婚相談所に入会するときはスマートに退会することも知っておこう!
婚活するのに強い動機は必要なのか!?あばたにえくぼ理論

 

マダカナ問い合わせフォーム

LINEで簡単お問合せはこちら
※1度空メッセージをお送りください。
結婚相談所マダカナLINE@