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コロナ禍で婚活が「進まない」「できない」ことの対処法・事例を紹介します。

【質問】

コロナ禍のなか思うような婚活ができません。

最近はZOOMお見合いなども増えてきているようですが、
活動をストップされてる方のほうがまだやはり多いでしょうか。

自粛緩和を待ってから・・とも考えていたのですが、
来月以降、今まで通りの生活に戻るともいえないですし、
そろそろ動き始めなければ…とは思っています。

【状況の整理】

上記は、マダカナにお問合せをいただいた婚活予定のお客様からのメールを「原文のママ」に記載しました。似たようなお問い合わせは1日数件いただきます。本当に困っちゃう状況ですね。

コロナ禍のなか、「この春から婚活を開始しようと思っていた」または「実際に婚活をスタートしていますが思うように婚活ができない」と思う方は多いですよね。この記事はそのような方向けに書きます。実際の現場からリアルな状況です。ご参考・ヒントになれば幸いです。

【回答】

コロナはいつ治まるかわかりません。4月に入ったころは「GW明けには緊急事態宣言も解除されてそこから婚活をはじめよう。」など思われた方もいると思いますが、5月中旬の今でも収束はみえません。

焦りますよね、この状況。時間だけは確実に経過していきます。待ってくれません。でも、この状況下で「婚活をして大丈夫?」と思うのは当然です。

結論から申し上げますと、マダカナは今だからこそ始めた方が良いと思っています。その理由は3つ。

1、 収まることを待っても先行きが見えない
2、 婚活市場は停滞しています。よってライバルが少ない
3、 オンラインで婚活ができる

以上の3つです。

【先行きが見えない】
いつ収束するかわかりません。収束や落ち着きを待っていても、それがいつになるのか誰にもわかりません。

婚活されている方々の意識も4月の頃と変わり始めてきました。当初は「緊急事態宣言の解除後にお見合いをする」意識の方が多かったですが、今では「先が見えないので時間がもったいない。お見合い・婚活をはじめます」という方が増えています。

【ライバルが少ない】

コロナ以前に比べて明らかに「お問合せ数」や「お見合い数」は減っています。つまり市場は停滞していると言えます。

しかし逆にこれはチャンスと考えます。なぜなら、それだけライバルが少ないうえに、在宅勤務が長くなったことで他者との「会話」に飢えています。ライバルが少ないうえにお見合いが組みやすい状況です。

また、交際されている方々も時間の経過とともに皆さん工夫されています。Skype、Zoom、LINEなどのビデオ電話。または短時間の屋外デートなどされています。

【オンライン婚活】

再三、このマダカナwebサイトでもお伝えしていますが、徐々にオンラインのニーズが高まっています。今後も、対面で行わなくても済むものはオンラインで行っていくような勢いです。

他サイトをご参照ください。
おうちで婚活にご興味のある方へ withコロナで婚活が変わる!?マダカナはオンライン婚活を推進します。

まとめ

上記のことにより、実際にやってみると婚活が進まないということはありません。多少、対面での婚活に制限はありますが、ご成婚される方も出てきています。

ピンチはチャンスという言葉もあります。待っていても何も始まりません。婚活を考えている方。婚活をストップしている方は挑戦してください!

お読みいただきありがとうございました。

 

横浜結婚相談所マダカナ

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