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結婚・婚活を考える女性必見!30代女性が知っておくべき婚活事情!

かつて、女性の結婚適齢期は「クリスマスケーキ」に喩えられました。それは、男性から見た結婚相手として、女性に最も“高値”が付くのはイブと同じ24の歳の頃で、クリスマス当日の25歳を過ぎれば価値が下がる、と言う意味でした。

その後、女性の社会進出が勢いを増し、それに比例して晩婚化も進みました。しかし、それでは30代以上の女性が昔の“24歳”と同様に結婚しやすい時代にもなったのかと言えば、現実問題、そうとは限りません。

そこで今回は、現代を生きる、特に30代の女性の結婚や婚活事情についてまとめてみました。

30代婚活女子

恋をしたくても出会いがない!結婚相手が見つからない!

「男性は若い女性を好む」と言う人はいます。勿論、実際はそうとも言えない男性も沢山いるでしょう。しかしながら、男性・女性を問わず、30代以上の人に話を聞いてみると、「若い頃に比べて出会いが少なくなった」と答える人は珍しくありません。

ただし、それは単純に“身の回りの異性”が少なくなったと言う意味だけでなく、“恋愛対象・結婚対象として付き合える異性”が少なくなったと言う意味があるようです。

30代の女性にとって、20代の頃に培った経験は、人と人が社会の中で接する際に大きな武器になり、魅力にもなり得ます。

しかし、それが世の男性から見た時に、必ずしも異性としての魅力になるとは限りません。また、20代の頃に色々なことを学んだからこそ、男性に対する“基準”が厳しくなり、結果として、昔であれば魅力的に見えた男性でさえ物足りなく感じてしまう30代女性もいるでしょう。或いは、必死に20代を駆け抜けた結果、恋愛から遠ざかり、恋の始め方を忘れてしまった人もいます。

自分に相応しい相手、自分に合っていると信じられる相手と出会うことは、恋愛や結婚を考える上で一番最初に現れる問題であり、また最大の難問であるのかも知れません。

理想のパートナー

理想のパートナーの条件!でも、それって本当に必要なもの?

例えば、素敵な男性や、この人なら安心出来そうだと思える男性と運良く出会えた時、30代女性の中には、20代の頃はそのまま相手を好きになれたのに、どうしても色々と考えてしまい「やっぱりこの人はやめておこう」と距離を取ってしまう人もいることでしょう。

もしくは、友人や知人から男性を紹介されたり、職場の繋がりで男性と知り合ったりしても、ついつい「妥協したくない」という気持ちが芽生え、気付けば“減点方式”で男性を評価して、結果的に恋愛へと発展しない人もいるかも知れません。

幸せな結婚生活を夢見て、それ故にパートナー探しの際にも“理想の条件”を重要視することは、決して悪いことではありません。しかし、時には自分の中で膨らみすぎた理想と言う“フィルター”によって、本来ならば素敵な関係を築けていた相手でさえ、除外してしまっている可能性はあります。

だとすれば、それはとても勿体ないことでしょうし、またそのままではその後も、限られたチャンスを自ら潰してしまうリスクを減らせません。そう考えれば、時には自分の中にある“フィルター”を見直すことも大切です。

婚活に乾杯

結婚相談所、それは理想の条件と現実の出会いが重なる場所

さて、恋人選びの“フィルター”を見直そうとしても、理想の条件や夢を捨てることはなかなか出来ませんし、そもそも何が理想的でどれが現実的なのか、自分一人では気付けないこともあるでしょう。例えばそのような時、結婚相談所はとても心強い味方になり得ます。

「結婚相談所」と聞くと、中には「いかにも“モテない人”が出会いを求めて行く場所だ」とか、「費用ばかりかかってちゃんと結婚出来るか不安だ」と考える人がいるかも知れません。また、その為に結婚相談所への登録を躊躇してしまう人もいるでしょう。

しかし、もしも世の中の結婚相談所が全てそのような場所であれば、登録者はあっという間に減少し、そうなればそもそも経営が破綻してしまいます。そして何より、結婚相談所を利用してみることで得られるメリットとは、オススメの相手を紹介されることだけでなく、まず自分自身の現状や、現実の異性の姿を、冷静に再確認させてくれることです。

例えば、「結婚相手となる男性には、最低でも“平均年収”以上は稼いでもらいたい」と考える女性はいます。結婚が、単なる遊びの付き合いでなく、安心して人生を共に過ごす為のものであるとすれば、実生活に関わる収入について重要視することは当然です。

反面、その女性が果たして本当に“実際の男性の平均年収”を理解しているかと言えば、そうでない場合もあるでしょう。結婚相談所の相談員は結婚や婚活に関するプロであり、最新情報の詰まった図書館のようなものです。

だとすれば、仮にお試しでも、一度、結婚相談所で現実と向き合うことは、地に足を付けた婚活を行う上でとても有効です。

30代の女性結婚事情

結婚相談所の実態、そして実績とは?

結婚相談所の相談員にとって、その仕事内容は「相談者の良い所を見つけ、或いは直すべき所にアドバイスをして、その人の魅力を伝えられるチャンスを提供する」ことであるとも言えます。

例えば、30代後半の女性で、自分の年齢を婚活に臨む上でのマイナス条件であると思い込んでいる人がいたとします。そのような時、相談員はその女性の経歴や人柄についてしっかりと話を聞いた上で、そもそも本当に彼女の年齢がマイナス条件であるのかどうかを考えます。

むしろ、男性の中には年齢の数字よりも、それまでの人生で培ってきた経験や教養にこそ魅力を感じる人もいます。だとすれば、その男性にとって、相談者の女性は単に若いだけの女性よりも、よほど魅力的に映るかも知れません。

また、もしも彼女の特技が料理や英会話などであるとすれば、それらのスキルを持った女性を求めている男性にとって大きな長所となるでしょう。そして、そのような二人にまず出会いの場を提供し、お互いを知るチャンスを与えれば、もしかすると当人達も驚くほど順調に結婚へと絆を深めていくこともあり得ます。

或いは、仮に上手く関係が発展しなかったとしても、どうしてダメだったのか、次はどのようにすれば良いのかを一緒に考え、未来へ向けて再び歩き出せるよう背中を押してくれる相談員は、相談者にとって貴重な存在でしょう。

加えて、結婚相談所には、目に見える実績として「登録者数」と「成婚率」の二つがあります。登録者数とは文字通り登録している人の数で、成婚率はその中で結婚に至ったカップルの割合です。

東京、大阪、兵庫県神戸市や愛知県名古屋市、そして神奈川県横浜市と言った大都市では、人口に比例して結婚相談所が多くあるからこそ、逆に相談所探しで迷うこともあります。しかしそのような時、きちんと実績を公開していて、またその数字が高い場所は、結婚相談所選びの目安になでしょう。

運命の赤い糸

「まとめ」

結婚相談所にとって、そこに登録している人同士が素敵な出会いを果たし、やがて幸せな結婚を迎えてくれることが、何よりの実績になり、新しい登録者に対する宣伝にもなります。

だからこそ、結婚相談所の相談員は一所懸命に、相談者の話を聞き、またその人に適したパートナーを探し、可能であれば二人の関係を発展させようと頑張ります。そして、実際に相談者同士が互いを認め合い、やがて本当に結婚した時、相談員の中には仕事の達成感以上の幸福を感じる人も多いそうです。

それは、例えば「幸せのお裾分け」のようなものであるのかも知れません。そう考えると、友人や家族以上に、親切に相談者へ接する相談員がいることも頷けるでしょう。

また、結婚相談所で紹介される相手は、その人も自分と同じく“登録者の一人”であることも大きなポイントです。何故なら、結婚について悩みを抱えていたり、幸せな生活を夢見ているのは、自分だけでなく、相手も同じだと言う証明だからです。

勿論、最初に結婚相談所へ登録しようとしたきっかけは人それぞれでしょう。しかし、悩んでいるのは自分だけじゃないと実感することで得られる安心感は、とても貴重で大切なものです。ご参考になれば幸いです。

お読みいただきありがとうございました。

 

横浜結婚相談所マダカナ

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