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婚活は難しい?婚活の壁を乗り越える方法

いざ婚活をはじめてみたものの、思うように行かず壁にぶつかっているという人は少なくありません。婚活の難しさは大きく次の二つに分けられます。

・自分に相応しいと感じる相手がいない
・なぜか相手から断られてしまう

後者は原因がはっきりせず相手の好みもあるので、なかなか改善できるものではありません。一方前者は主として自分の気持ちの問題であり、婚活に向ける意識を変えることで解決できる可能性が高いです。自分の中の壁を乗り越え無事婚活を成功させる秘訣を、以下で紹介していきます。

婚活は難しい?婚活の壁を乗り越える方法

婚活サイトを使った婚活

「自分に相応しいと感じる相手がいない」という悩みもまた二つに大別できます。

・お見合いはしてみたが、心惹かれる相手がいなかった
・データベースを探した時点で好みの相手が見つからなかったため、お見合いにも至らない

後者は現在主流になりつつあるネット婚活ではよくあるパターンといえます。登録されているデータベースで写真の顔・収入・勤務先といった相手のスペックが簡単に入手でき、効率良く好みの条件に合った相手を探せるのは婚活サイトの利点です。

24時間365日、自分の都合のいい時間にサイトをチェックしたり相手にメールを送ったりできるので、忙しい現代人にはぴったりの活動方法でしょう。結婚相談所に比べると料金が安く、カウンセラーが介在しないので出会いの主導権を婚活者自身が握れるのも特色です。

一方でデータベースに反映しづらいその人の美点、穏やかな性格・魅力的な笑顔・礼儀正しさなどを発見するのは難しいでしょう。知らず知らず好ましい相手と出会う機会を逃してしまう傾向があるのは否めません。

また出会いの主導権を婚活者が握っているということは、自身で精力的に動かなくては誰とも出会えないわけです。毎日データベースを隅々まで検索してもこれという相手が見つからない、そのうち次第にうんざりして婚活自体に嫌気が差してしまう…いわゆる婚活疲れに陥ってしまうかもしれません。

ネット婚活を選択するのは仕事などでまとまった時間が取れない人も多く、ただでさえ仕事で疲れているのに実りのない婚活を続けていては婚活疲れを起こすのもやむなしです。仕事と同じであまり根を詰めすぎず、疲れを感じたら小休止することも婚活を続けるうえでの重要なポイントです。

まずは会ってみること

婚活疲れを起こさせないための方法というのもあります。実りのないまま活動を続けているからこそ疲れを感じるわけですから、とりあえず一歩を踏み出してみればよいのです。特に惹かれるところはなくても比較的マシそうな、少なくとも嫌悪感は覚えない相手を選んでメールを送ってみましょう。

反応がなかったりあまりに対応が悪かった場合は仕方ありませんが、そうでなければ数回メールのやりとりをしてみて、悪い人でなさそうなら実際に会ってみます。その時は人目が多くて短時間で別れやすい喫茶店などを選ぶとよいでしょう。

会話が弾んで長く一緒にいたいと思えればもっとゆっくりできる場所に移動しても良し、やはり違うなと思えば早めにお開きにして今後のお付き合いをお断りするのもありです。それきり交際を止めるのであれば別れ際に直接言うのでなく、後からメールで連絡する方が安全です。相手を怒らせないよう丁重な文面を心がけて、失礼にならないためにもなるべくその日のうちにメールを送るようにしましょう。

特別好みでもない相手と連絡を重ねたり対面したりするのは状況が動かないこととは別の疲労があるでしょうし、本式な交際に至らなかったことで時間を無駄にしたと思えるかもしれません。しかしわざわざ婚活しているということは日常の生活の中に出会いがないわけですから、そもそも異性と向き合う機会自体に恵まれていない人が多いのが現実です。

すると異性慣れしていないために高望みになったり対異性スキルが低くなったりで、ますます縁遠くなる結果を呼び込んでしまいます。まずは異性に慣れるためだけでも、とりあえず誰かと付き合ってみることは十分に有効です。

会ってみる

婚活パーティーを使った婚活

同じく、まずは誰かと会ってみるための手段として有効なのが婚活パーティーやイベントです。自治体が主催する街コンや趣味に関連したイベントなどさまざまな種類があり、規模も10数人を対象としたものから100名ほどが集まるものまで幅広いです。

ネット婚活の弱い部分だった、プロフィールだけではわかりづらい性格的な魅力などが、直接対面してのパーティー形式なら見えやすくなるという利点もあります。任意の相手と話してみて合わないと感じればすぐ別の相手と話しに行けるのも、スピーディーに出会いを求めるうえで適しています。

何よりの人気の理由は、結婚相談所や婚活サイトと違って入会金や月会費がなくイベントに参加する時の参加費だけで済む安さと手軽さでしょう。自由になるお金の少ない若い層を中心に、婚活といえばまずはパーティーという人が多いのも頷けます。

一方で手軽な分、さほど婚活に真剣じゃない参加者が多くなる傾向はあります。むしろ異性と仲良くなる機会が欲しかっただけで今すぐ結婚を考えてはいないという参加者の方が多数派かもしれません。パーティーやイベントを通じて婚活する場合は、結婚目的の男女限定をうたった企画を選ぶことが肝心です。

加えて初対面の異性といきなり話す、話が合わなければ次の相手に行くというのは、もともと社交性のある対人スキルの高い人でないと難しい部分があります。婚活している人の多くは異性慣れしていないケースが多いので、ネット婚活以上に主体的かつ即応的に動かなくてはいけない婚活パーティーはハードルが高いかもしれません。

ただ対異性スキルを磨くための場と割り切るなら、安い費用で参加できる婚活パーティーは絶好の機会とも考えられます。気楽な交際を求めているだけの人も多い分、結婚を意識しすぎず気負わない付き合いができてかえって結婚に繋がる可能性もあります。ただその場合でも結婚までに数年はかかると想定した方がよいでしょう。

婚活 難しい

結婚相談所を使った婚活

“ここまで挙げてきた婚活の難しい点、「データベースで好みの相手が見つからない」「とりあえず会ってはみたが心惹かれない」「対異性スキルが低いため相手と上手く話せない」といった問題点を抱えた人は、結婚相談所の利用を検討してみるのもおすすめです。結婚相談所の特色は専門のカウンセラーが付くところにあります。

これもカウンセラーが全面的に利用者をサポートする仲介型と、基本的には利用者が自分で活動して必要な時にアドバイスしてくれるマッチング型の二種類に分かれています。

仲介型の場合、カウンセラーが相談者の性格や希望を把握したうえで相性が良さそうな相手を紹介します。相談者の要望に沿うように婚活のスケジュールを立てて、言葉遣いのほか相手に好印象を与えるためのアドバイスなども行っています。異性慣れしていない人にとっては非常に安心感があるでしょう。

お見合いのセッティングや断る時の仲介もしてくれるので、交際を断るのに伴う気まずさや逆恨みされる不安もずいぶん和らぎます。入会金・月会費・成婚料などで20万円ほどの費用が必要ですが、自分から積極的に動くタイプでない人にとっては結婚まで一番の早道と言えます。

マッチング型の方は、相性の良さそうな相手を毎月何人か紹介してもらえる点は仲介型と同じです。ただ紹介された相手とのやりとりは個人に任されているので、好きな時に直接連絡を取ることができます。その他にパーティー形式の出会いの場も設けられているので、そちらに参加するのも自由です。

いわば仲介型と婚活サイトの中間のような形態で、自由度の高さと必要な時にはカウンセラーに相談することができる安心感の両方を得られるのがメリットです。費用も12万円程度で成婚料がいらないなど仲介型より少し安めになっています。

自分に合った婚活を

結婚相談所は総じて費用がかかると書きましたが例外も存在します。たとえば横浜の結婚相談所「マダカナ」には「0円婚活プラン」が用意されています。一回目のお見合いまでは料金を取らないというもので、成婚料も0円です。結婚相談所=高いとは限らない好例でしょう。また休会制度があり、月会費はもともとないので、婚活に疲れたらカウンセラーに相談しつつ少し休んだりスローペースで活動したりすることも可能です。

こうした情報を踏まえて自分の性格に合っていると思う婚活方法を選ぶこと、それが婚活の成功への第一歩です。

お読みいただきありがとうございました。

 

横浜結婚相談所マダカナ

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